声優の卵 2013・7・13(土)落語の授業、晴れ、69,75キロ

 毎年も

 声優養成所「デュオ」の落語レッスン、これから毎週土曜の四回。
 13時と17時の二回。各三時間の授業。

 毎年、行っているのに市ヶ谷駅まではいいのだが、あとがいけない。今日も道に迷う。

 昼の組[鶴][十徳]、夜の組[町内の若い衆][半分垢]を収録。
 この卵の連中、ういろう売りの口上をいずれ習うであろう、あるいはかつて習ったであろうと、
千早亭ワッフルに[ういろう売り]を口演させた。

 なにしろ、この噺、小生が作ったのだが、早口言葉はどうにもならず、お手上げで、
結局、口演はできないままでいた。
 が、ワッフルがしっかりと稽古して口演できるようになった、という噺で、
ういろうの地元の小田原へ乗り込んで口演したほど。

 授業を終えて、帰り支度をしてたら、塾生の一人(男)が、
「インターネットで[揺れるとき]を見ました」と問い掛けてきた。
 「どうだった?」と訊き返すと「凄いですね」と。

 終って、素材屋で食事。この店名も忘れていた。

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