高座 2013・7・29(月)萬窓百景の会、曇り、雨、69,0キロ

 池袋演芸場で萬窓百景の会。

 萬窓[文違い][豊志賀の死]。
 助演の圓窓[一足違い]。

 客席に江戸崎の梅八親子(子は高校生だが春乃という浪曲師)と磨美絵(まみえ)が。

 萬窓の[豊志賀の死]を袖で聞く。
 地語りに抑揚があり、とくに前半の馴れ初めの場面の地語りでは色気をも漂わせていた。
 講釈調にならず、噺家の演る噺が出来あがりつつある。
 これを生かせば、[お藤松五郎]もきれいに出来るだろう。

この記事へのコメント

磨美絵
2013年07月31日 00:06
萬窓百景の会
ありがとうございました。

落語を聴きながら情景が浮かんで
ドンドン出てくる場面を脳内で
必死に描きとめようとしている
自分に気付きました。

さらに
羊羹、かじったりしました。
(指先ですが…笑。)

落語って凄いです。




圓窓
2013年07月31日 00:46
磨美絵(まみえ)さんへ。

>> 萬窓の会。落語を聴きながら情景が浮かんで
ドンドン出てくる場面を脳内で必死に描きとめようとしている自分に気付きました。

 さすが、絵師。

>> さらに羊羹、かじったりしました。
(指先ですが…笑。)落語って凄いです。

 短期間で落語の奥へ奥へとやってきましたね。

磨美絵

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