語りっ子連 2013・7・18(木)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日

 させ稽古、奥江戸(おくえど)[雷月日]、だいぶ滑らかになった。次回から[鶴]の稽古に入ろう。
 新人の二人が小咄。
 空母(くうぼ) [太鼓腹]、いくつかの癖が現れたので、指摘。首を振ろうとするな。
   目を優先させて上下の目線を。
 宙心(ちゅうしん)[短命]、通る声が出るようになればいいのだが、、、。
 今夢(いまむ)[初音の鼓]、道具屋に嫌味の残るような人間にしたくはない。それには笑顔が必要か。
 節々(ふしぶし)[宿屋の仇討]、台詞は腹に入っているようなので、じっくり描けるだろう。
 半升(はんじょう)[牛褒め]、上下の目線がしっかりとしてきたので、まずは一安心。
 教吾(きょうご)[しじみ売り]、長い講釈らしい。
 オペラ[欠伸指南]、欠伸を習っているが、どう教えられても出来ない。それがふざけているように
   とられてはならない。じゃ、どうするか? 課題かなぁ。

 借りている会場の時間が来たので、クレスへ移動。

 賛凱(さんがい)[たが屋]、苦しそうな声なのだが、滑らかさが出てきた。稽古の賜だろう。
 新人、小咄。水玉模様の浴衣がよく似合う。

 節々(ふしぶし)さんに「元気になりましたね」と言われた。ま、去年よりはのことだろうが、、、。
去年より、気力が増したのは確か。

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