手拭いっ子連 2013・7・18(木)広場亭の稽古日、曇り、夜、雷雨、70,0キロ

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 交流させ稽古、聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)[一目上がり]
   隠居と大家を演じ分けている。八五郎にも笑顔が浮かぶようになり、話も明るくなった。

 させ稽古、望木(のぞき)[壷算]
   買い手である甚兵衛の説得力が噺を左右する。弱々しい男であってはならない。

 読ませ稽古、美城(びじょう)[鼓が滝]
   西行の名前もしっかりと読んでほしいなぁぁぁ。

 させ稽古、超寿(ちょうじゅ)[寿限無]の前半。
   ハンガリー人の英語教師の超寿(ちょうじゅ)が今日、初めて正座をして、ちゃんと
  上下の目線を付けて稽古した。
   盛大な拍手。
   息子さんが金子三勇士というピアニスト。8月6日朝6時、NHKBSの番組に出るという。

 させ稽古、限無(げむ)[千早振る]
   千早の幽霊の出る場面、その手が胸高に上がり過ぎて、獣のようだったので、
  手を下ろすよう、指導。
   限無(げむ)は寺の若住職であるので、訊いた。「近くに幽霊、でないの?」「出ません」
  「じゃ、見たことないんだ」「はい」。

 帰宅して、ライフへ買い物に。
 ものすごい雷雨。

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