落語っ子連 2013・6・16(日)三流亭の稽古日、晴れ、69,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古。

 寄席踊りが終って、紅巣亭心童(しんどう)[生き傘]。
   彦一から離れての傘の扱いにしたほうがいいと、指導。
   傘が人間のように生きているというより、甚五郎作のような手法で、傘は雨で開いて
   天気で蕾むのほうが落語的でいい、と。

 させ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]。
   口調に訛りがひょいひょいと出る回数がすくなくなった。

 窓口(まどぐち)[湯屋番]。
   番台の若旦那の妄想を見る男湯に元気さが欲しい。

 読ませ稽古、新参(にっさん)[千早振る]。
   今回は小生の高座本をテキストにしての稽古。

 仙三(せんみつ)[鼓が滝]。
   もう少しなんだが、登場人物になり切って欲しい。

 まど音(まどね)[道灌]。
   しっかりとした口調になってきたので、先が楽しみ。

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