洒落っ子連 2013・6・10(月)千川亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。

 春木(はるき)[お見立て]、だいぶ大きな声が出るようになったのだから、
戸を開けるときの仕種の手に力を通わせてごらん。

 還児(かんじ)[粗忽長屋]、自分が舞台に立ったつもりで、上下を確認してみよう。

 肌乃(はだの)[十徳]、駄洒落より人間を描こう。

 皆女(みなめ)[平林]、高座では体を揺らさないこと。今日も娘さんが見学に。

 喜子母(きしも)[薬缶]、読むように喋ろう。この喜子母(きしも)の書いたメクリを披露。

 八百紙(やおがみ)[元犬]、仕種は恥ずかしがらずにしっかりやろう。

 八師(やつし)[青菜]、上下は目でゆっくりと柔らかくやり始めた進歩。

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