噺っ子連 2013・5・2(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。

 女意古(じょいふる)、宝須(ほうす)[小咄]、二人共、飲み込みが早いので、
楽しくなる。次回の稽古では一席を取り上げようl。
 
 南夢明(なんみょう)[子褒め]、「なんだな、え→!」がすっかり演者の口癖になっている。
  直そう。
  直しておかないと、登場人物がみんなその癖を発揮してしまうから。
  その彼、京都へ行って刺し身で中毒を起こし入院し、そこを抜け出して稽古と葬式に出るとか。
  刺し身包丁で刺されたわけではないので、一安心。

 耕作(こうさく)[権兵衛狸]、狸がきたときの「権兵衛」{トントン}を好リズムでやろう。

 真仮名(まかな)[お花半七 上]、男女の会話はだいぶ良くなった。
  あと叔父叔母夫婦の台詞回しを直そう。凸凹道を歩いているようで、
  聞き心地がよくないのは、なぜ。
  
 梅八(うめはち)[子別れ 下]、感情を優先させること。

 梅朝(ばいちょう)[雛鍔]、植木屋が侍屋敷に恨みを持たないほうがいい。

 良慈緒(らじお)[小咄]。食べられないパンは? フライパン、Gパン。
  車は9には止まれない。高齢者が老化で寝てる。消防士の好きな星は? 一位地球(119)。

 染女(そめじょ)、弁当、栗の差し入れ。高価な満筋柄のシャツを貰う。帰路、寒かったので助かっちゃった。

この記事へのコメント

真仮名
2013年05月03日 19:21
圓窓師匠へ

昨夜も長時間の稽古有難うございました。叔父叔母の会話は、どうも力み過ぎているのでしょうか。台詞も切れ切れで滑らかさがないのは自覚しています。常に一本調子。特に叔父は怒った感じですね。もっと叔父叔母の了見になり、スムーズな台詞回しが出来るように努めます。
次回もよろしくお願いいたします!
圓窓
2013年05月03日 19:56
真仮名(まかな)さんへ。

>> 叔父叔母の会話は、どうも力み過ぎているのでしょうか。台詞も切れ切れで滑らかさがないのは自覚しています。

 台詞になだらかな抑揚があると聞いていて、いい心地なんだよ。ごつごつした感じが強い、、、。
 お互いに甘えるつもりで、台詞に含まれている、とくに、この一行の、フレーズのどこの語意が重要か、掴むことだね。
 でも、だんだん構築されてきているから、大丈夫だよ、、。
 発表会は楽しみだよ、、。
 
次回もよろしくお願いいたします!
真仮名

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