洒落っ子連 2013・5・20(月)晴れ、曇り、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。

 させ稽古、雨米(うまい)[饅頭怖い]。
   森進一調ではなく、細川たかし調で腹から大きな声を出そう。

 読ませ稽古、還児(かんじ)[粗忽長屋]。
   あと感情を十二分に篭めてやろう。
  「熊の野郎」を運ぶ二人の上下がわからないと言うので、百貨(ひゃっか)が
  「熊の野郎」になって横たわる。一日も早く上下がわかるようになってほしい。

 読ませ稽古、喜子母(きしも)[薬缶]。
   マクラもゆっくりとしっかりと読むように語れれば安心して聞ける。
   
 させ稽古、春木(はるき)[お見立て]
   いやに張り切った調子の稽古高座。
   ここまで来たんだから、あと大きくアップするだろう。
   
 させ稽古、皆女(みなめ)[平林]
   平仮名なら読み書きの出来る小僧という設定にした、あたしのこの噺。
   二本の手拭いを使う試みも成功するだろう。

 読ませ稽古、龍士(りょうし)[欠伸指南]。
   聞いてる連員が受けて笑っている。
   明るさを調子に乗せればなんとか自分のものになるだろう。

 七月に発表会をするので張り切らないわけにはいかない。
 

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