語りっ子連 2013・4・4(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、69キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 今夢(いまむ)[猫の茶碗]、心理合戦の噺。人物の一言、一言にその面白さが出掛かっている。
 宙心(ちゅうしん)[淀五郎]、声がソフト系だが、稽古を重ねていく内には説得力のある声が出せるだろう。
 教吾(きょうご)[崇徳院]、三木助(3)の物だが、「北海道代表」の意味が通ってない。「都市対抗」をクスグリとしたいために「代表」という語を使ったのであろうが。本来は「担当」であろう。まてよ、「代表」と「担当」の地口なのか? そうでもないらしい。
 
 節々(ふしぶし)[紺屋高尾]、急所急所の聞かせ所に節を挿入してのこの噺。
 小まど(こまど)[金明竹]、大人びてきたので、安心。
 賛凱(さんがい)[鶴]、噺の声の出し方に苦労しているようだ。
 オペラ[幇間腹]、自分の物になっている。大丈夫。
 咲多(さきた)[百川]、演者が百兵衛の雰囲気を持っている。

 見学者二人。

 この連は午前9時から開かれている。
「朝、早くて」というクレームは一度も聞いたことがない。
 一同、自分の生活に合わせて時間に来る。
 あたしは、6時半に起きなくてはならない、、、。でも、クレームをつけたことはない、、。(笑)

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