思い起こせば 扇子っ子連 2013・4・23(火)千早亭の稽古日。

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。

 交流稽古、聞かせっ子連・深沢亭の倉寿(くらす)。
  読ませ稽古[一目上がり]。もっと思い切って声を出してもらいたいなぁ。

 させ稽古、ワッフル[垂乳根]。
  歌舞伎好きな彼女には嬉しくなるような台詞がいくつかあるので、
  完成したときは見もの、聞きもの。
  
 読ませ稽古、軽太(かるた)[町内の若い衆]。
  しっかりと落ち着いて読めるようになった。

 屏風(びょうぶ)[粗忽の釘]。
  目を生かせば、もっとよくなるはず。掴むことだろう。

 読ませ稽古、三十一(みそひと)[抜け雀]。
  ギャグを優先させないように意識しよう。
  いい落語は、一人漫才、一人コントではない。

 読ませ稽古、百人(ももと)[天狗裁き]。
  同じような繰り返しの多い噺。流れをあきさせずに聞かせることが出来上がりつつある。
  流れに抑揚が出てきた証拠。

 見学者一人あり。

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