高座本 2013・4・1(月)[芝浜][黙り餅]

 高座本、制作に再始動。

 [芝浜]。
 既成の落ち。女房が「もう飲んでいいでしょうから」と禁酒をした亭主に飲酒を薦める。これがひっかかって、
気分よく口演できなかった。
 そこで、主人公をあえてアル中にした。そして、酒を薦めない女房にした。果たして落ちは?

 語りっ子連・紅巣亭の心童(しんどう)さんは地元の熊本の民話の落語へのアレンジに取り組んでいる。
 発表会はそれを口演することになっている。
 その[黙り餅]の原稿を送信してもらう。
 あたしもアレンジの相談にのっているので、楽しみだ。

この記事へのコメント

あきら
2013年04月02日 22:47
それは早く読んでみたいです。楽しみにしております。
圓窓
2013年04月06日 20:21
> あきら
> それは早く読んでみたいです。楽しみにしております。

番号順に送っているけど、最新号のほうからも送りましょうかね、、。圓窓

この記事へのトラックバック