語りっ子連 2013・4・14(日)

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 させ稽古、心童(しんどう)[黙り餅]、踊りの稽古のあと続けて稽古。
噺の人物の区分けが出来るようになった。

 奥江戸(おくえど)[半分垢]、上下の目線を飲み込んだようなので、後は楽。
次、なににするかなぁ。

 羽夢一(はむいち)[天災]、稽古はとうに上がっていた噺だが、発表を控えての稽古。
自分の稽古を待っていた小まど(こまど)がこの噺を聞いててゲラゲラ笑っていた。
主人公が長屋に戻って、他人に心学の能書きを言う場面。鸚鵡返しという。

 文具(ぶんぐ)[替わり目]、いい酔っ払いだ。

 BSテレビの落語番組の担当者が二人の子を見聞にくる。
 真直(まっつぐ)[子褒め]、口調がはっきりしているので、聞きやすいのも一つの魅力。
 小まど(こまど)[金明竹]、楽しそうに演れるようになった。

 南十(なんてん)(道灌)、覚えるスピードは小学生に近い早い。
さて、次の噺、[蝦蟇の油]にでも。

 上手(かみて)[お花半七・上]の後半。噺尻の濡れ場をきれいに演れるまで待とう。

 歓陀(かんだ)小咄。合格。

 真直(まっつぐ)[子褒め]、最後に「もう一度演らせてください」と申し出てくる。本当に熱心だ。

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