習いっ子連 2013・2・18(月)三園亭の発表会、晴れ、67キロ 

 なんだか、やっとブログに気が向かった。

 このところ、気が抜けて行くのが、糸となって見えるので、心身ともに静かにしていた、、。
 人たちから感動を受け、とても嬉しかったので、キーを叩いている、、、、。

 三園小学校で、落語指南の発表会が出来たから、、、、。

 習いっ子連・三園亭の発表会。会場は校内の図書室。
 六年生の強三(つよみ)が来期は中学生になるので、けじめとして発表会を企画したのだが、
今日、三時間目にギックリ腰をやったので、急遽、医者へ。
 子供がなるのかしら、と妙に不思議に思えてしまったが、最近は子供に多いそうだ。
 で、強三(つよみ)は休演。

 教師の数三(かずみ)、○三(まるみ)、火伏三(ひふみ)の三人が読みのリレー式に[半分垢]。
高座本を手に持っての読みだが、ちゃんと目の上下をとっていたのが成果の一つ。
 中でも、火伏三(ひふみ)は高座本を持たずに高座へ。見事、演り終えて客席から拍手。
 「やれば出来るじゃないか」と小生。
 終ったあと、校長室でのコーヒーを飲みながらの懇親会でも、笑顔とお喋りが激しく、嬉しそうだった。

 稲敷市の江戸崎の噺っ子連・有難亭へ交流に行ったことのある工三(たくみ)が完璧に口演。
 次の[鶴]が楽しみ。
 
 交流参加者として、羽織っ子連・貴尾(たかお)[お見立て]、洒落っ子連・千川亭皆女(みなめ)[鬼の涙]。
ここの教師より度胸があるようなので、良演。
 教師連から「プロみたいな口調ですね」の言葉が出る。
 
 この発表会は教師と児童とPTAの三者合同の落語会として企画したので、
ここの永瀬校長の配慮で、「卒業までに強三(つよみ)さんの発表会をしなくては」となり、来月18日に敢行決定。

 指南出演のあたしは[十徳]。

 教育委員長の別府氏、豊島区南大塚カルチャーの永瀬課長の二人が鑑賞に。
 校外からの聞き手には感謝をしなければならない。
 落語が教育のなんらかの役に立つ可能性を目撃してもらったから。
   

この記事へのコメント

流三
2013年02月22日 11:17
師匠
おかえりなさい。
待ってました!
あきら
2013年02月24日 16:03
随分ブログの更新が無いので心配していました。
これからも楽しみにしています。

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