日暮 2012・7・27(金)深谷市へ。晴れ、67,0キロ。

 明日、弥助さんの婚礼。

 差し上げたい祝い物、一人では運べない大きさなので、自運転者で弥助宅へ。
 梅八(うめはち)さんが腕によりをかけた祝い板。

 ナビに教わった住所を打ったが、出ない。
 電話を掛けようと思ったが、そのメモは手許からなくなっている。
 乗ったときは、手許にあったのに、、、。
 慌てる、、、。

 5分ほど、車中をさがして、発見。
 そのメモ紙は座席のサイドに落ちていたので、電話する。
 通じたの一安心。
 自宅に行く。

 夫婦に「宝物になる」と喜ばれる。
 やれ、うれしや。

 弥助夫婦が「師匠に見てもらいたいものがある」と庭に案内された。
 なんと、そこにはお稲荷さんのお堂。
「昔から、安兵衛稲荷と言われてきましたが、資料がなくて、、、、」と、、、。
 湯河原の吉浜稲荷から分詞をされたお稲荷さんらしく、嘉永6年にそこから貰ったという
太鼓を見せられた。

 「復興させようよ」と弥助さんと新妻に。
 それと、ご両親に。

 落語に[安兵衛狐]という噺がある。
 創作として[安兵衛稲荷]と、久しぶりに燃え上がるものを感じた。



  栗カボチャ、ロロンの二種類。ブルーベリー。十万石饅頭を土産に貰う。

この記事へのコメント

弥助
2012年08月01日 09:14
いろいろお世話になりありがとうございます。

お稲荷さんのこともお世話になりまして、
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。
仮名@鹿児島
2012年08月02日 12:35
弥助さん、ご無沙汰しています。
突然の寿報に、昼休みの職場で大声をあげました。
おめでとうございます!
末長いお幸せをお祈りいたします。
(師匠、ブログをおかりしてのご挨拶、お許しください)
圓窓
2012年08月03日 02:21
弥助さんへ。

>> いろいろお世話になりありがとうございます。
お稲荷さんのこともお世話になりまして、重ねてお礼申し上げます。 弥助

 安兵衛稲荷をなんとかしなくちゃぁぁぁ。

 
圓窓
2012年08月03日 02:26
>>(師匠、ブログをおかりしてのご挨拶、お許しください)

 変なの
 (笑)
弥助
2012年08月04日 05:20
仮名さんへ

いつぞやは大変お世話になりました。
妻にも桜島を見せてあげたいです。

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