高座 2012・7・9(月)紀伊国屋寄席

 紀伊国屋寄席[一人酒盛]。

 二度、急病で代演を立てたこの会。
 今日は、なんとか、、、、。

 完全一人演技のこの噺に演出し直したのだが、うっかり落ちの部分で
長屋のお崎を演じてしまった。
 駄目だなぁぁぁぁ、、、、。
   

この記事へのコメント

流三
2012年07月19日 12:31
師匠、「一人酒盛」じっくり聴かせていただきました。
その前に、当日の出演者は、若手で人気の噺家さんばかりでしたが、とにかく「格」の違いというのを痛感しました。
紀伊國屋寄席を2度続けて休演されたので、師匠も期するところがおありだったと思いますが、まるで一人芝居のような「一人酒盛」を、身体を乗り出して聴かせていただきました。
オチのところは、「一人芝居のようだけど、落語なんだよ・・」と、観客を元に戻す(目覚めさせる)演出だと思っていました。
素人には到底出来ない噺ですね。
ありがとうございました。
圓窓
2012年08月03日 02:33
流三(りゅうざ)さんへ。

>> 紀伊國屋寄席を2度続けて休演されたので、師匠も期するところがおありだったと思いますが、まるで一人芝居のような「一人酒盛」を、身体を乗り出して聴かせていただきました。

 最近は、あと、何度できるだろうか、と思いつつ、高座に位置しています。
                    圓窓

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