落語っ子連 2012・7・22(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 させ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。
   台詞に感情をこめるといい。

 させ稽古、流三(りゅうざ)[藪中の蕎麦]。
   登場人物の大人と子供が蕎麦をたぐる場面がある。箸の持ち方に違いを見せるといい。

 させ稽古、窓口(まどぐち)[片棒]。
   稽古の度に噺が明るくなってきている。

 読ませ稽古、まど絵(まどえ)[手向けのかもじ]。
   与太郎噺の一つなのだが、この噺では与太郎には女房がいて、それに知恵を
  付けられて展開する。
   あたしはこれが嫌で、設定を父子の与太郎に直した。
   それをまど絵(まどえ)が可愛らしい与太郎に表現してくれた。
   この先が楽しみ。
   [火事息子]を稽古を重ねて、なんとか発表会に持ち込んだ彼女のことゆえ、
  この噺もやってくれるだろう。

 高座の落語って、稽古次第だ、、、、。

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