手拭いっ子連 2012・7・5(木)広場亭の稽古日。

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 高座を部屋の奥に直す。入口側に高座があると、出入りにみなが集中力を失うので、、、

 読ませ稽古、学矢(がくや)[子褒め]。
   口調が落語に近付いてきた。頼もしい。

 読ませ稽古、望木(のぞき)[転失気]。
   あれ? 前回の稽古と大して変わらないぞ、という感じ。

 今日は洒落っ子連・千川亭の二人に交流稽古をさせた。
 させ稽古。千川亭の和語女(わごじょ)[釜泥]。
   創意工夫に満ちていて、その才能には驚嘆。
   慣れてくれば、流れが出てくるだろう。
   さすが日本語教室の講師。

 させ稽古、千川亭の皆女(みなめ)[寿限無]。
   読み聞かせをしている人なので、声は充分。
   体の揺れがちとあり過ぎ。
   でも、先が楽しみ。

 読ませ稽古、学女(がくじょ)[道灌]。
   声も大きくしっかりと読んでいるのが嬉しい。
   しばらく読ませ稽古を続けるか。そのほうが噺を捉えるまで早いだろう。
 
 読ませ稽古、ゆる里(ゆるり)[平林]。
   高座本から目を離す箇所が増えてきている。
   じわじわと稽古の結果が広がっている。
   
 終って、一同でジョナサンへ。
   千川亭の二人から今後の話も聞いて、有意義。
   千川亭は今月の16日が発表会。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック