落語の授業 2012・7・13(金)世田谷区立希望が丘小学校。

 世田谷区立希望が丘小学校。四年。

 担任の教師は児童に評判がいい。
 児童に訊くと「駄洒落を言うから」と答えた。

 小生が題を出して、「駄洒落合戦を演ってごらんなさい」と勧める。
 学校名から「希望」。
 と、女の子が「木と棒」と言う。
 即席だし、いいでしょうと合格。

 担任は困った様子だけで、駄洒落は出てこない。
 死んだも同然の顔をしているから、「希望(死亡)届けを出しましょう」と小生。
 と、担任、自分のお腹を叩いて「脂肪(死亡)届け」と。

 ここの四年生、散文のような落ちを載せている教科書とは別に、[寿限無]を勉強したようだ。
 入学式の朝、迎えに来た子たちが最後に「一学期が終っちゃったよう!」と散文ではない
ちゃんとした落ちで締め括った。

 深沢小学校の副校長のおかみさんがここの教師として転勤していた。
 若林小学校で会って以来の人。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック