語りっ子連 2012・7・5(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、66,0キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 させ稽古、咲多(さきた)[釜泥]。
   徐々に口調が素直になりつつある。故正蔵(8)口調を感じて懐かしかった。

 させ稽古、才工(さいく)[寿限無]。
   坊さんに命名をしてもらうところまで。
   とりあえず、大声で搾り出す発声を直さなければならない。

 読ませ稽古、鶴女(つるじょ)[お花半七・上]。
   登場人物の位置関係を飲み込んだので、今後の稽古はスムーズにいくだろう。
   いずれ英語落語で口演するというから、先ずは英訳になるのが楽しみだ。
   落ちのない噺なので、「お花半七の馴れ初めの一席です」というエンディングになるのだが、
  そこを「舐め初めで」と言ってしまったので、稽古場は大爆笑。

 読ませ稽古、節々(ふしぶし)[初音の鼓]。
   今回、訛りがちょいと多かった。

   終って、何人かで〔中じま〕にて節々(ふしぶし)さんより馳走になる。

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