噺っ子連 2012・6・2(土)余話、アル中。

 若い頃の梅八(うめはち)は、

 酒に溺れ、アル中になり家族に勘当されている。
 両親は故人になって、梅八(うめはち)の兄が店を受け継いでいる。
 それが今のスーパー江戸屋。

 更生して酒をやめ、真人間になった梅八(うめはち)にっとては、
今日の噺っ子連の発表会は、勘当を許されて晴れて故郷に帰ったようなもの。

 この神崎の町には「お前、生きていたのか」という友人も多々いる状況。

 梅八(うめはち)の実の姉は現在、千葉のそごうの魚売り場で働いている。
 男好きのするいい女である。
 その販売実力はものすごいという。

 小生のグッズもそんな調子で売ってくれたらしい。ありがたい。
 その姉曰く「アル中のこの弟に大量の睡眠薬を飲ませて死んでもらおうとしたんですよ」と。
 梅八(うめはち)も過去を振り返ってこう言った。
 「父親に鋏で背中を刺されたこともある」と
 「父親は『お前の腹を刺そうと思ったら、お前が振り向いたから背中になった』と言った
んですよ」とも

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