そうだったのか 2012・6・2(土)神崎神社と水戸黄門

 発表会、開演前。

 会場の裏に位置する神崎神社へ真仮名(まかな)、耕作(こうさく)の三人で参拝。
 小高い丘の上にある。境内に〔樟の木〕の巨木が立っている。
 立札に「なんじゃもんじゃ」と記してある。解説をを読んで驚いた。
 「水戸黄門がここへ来て、この木を見て『なんじゃもんじゃろうか』と訊いたからだ」とある。

 なんじゃもんじゃ、と言われる木は他にもあるようだが、、、。
 それはそれとして、このなんじゃもんじゃの木、字は樟の木と記されている。
 楠の木だと思ったが、樟の木という字もあるんだ、、、。
 [樟脳玉]の樟。樟の木の皮から防虫剤を作るからだ、、、。

 また、この神社は〔天鳥船命(あまのとりふねのかみ)〕も祀られていて、
飛行機の神さまとされて、空港や航空会社からの参拝があるとか。
 土産に〔天鳥船〕という銘酒を貰った。

 梅八(うめはち)曰く。
 「子供の頃、利かないあたしに怒った親父はあたしを神社へ引き摺って、
なんじゃもんじゃに縛りつけて下山するんですよ。なにしろ山の天辺にあるんで、
その泣き声は八丁囲周りに聞こえたそうです」と。

 それを聞かされた小生、小咄を作る。
 「そんとき思いました。黄門じゃなく拷問だ」って。

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