落語っ子連 2012・6・24(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 させ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。
  目線の上下の重要性を篤と説明する。

 読ませ稽古、流三(りゅうざ)[帯久]。
  硬い組み立てになっている、この噺の展開を柔らかく表現出来ているので、上出来。
  ちょいと厄介な噺だが、じっくりと読んでいるので、いずれ、いい口演に到達するだろう。
  
 させ稽古、窓口(まどぐち)[片棒]。
  稽古を重ねて、定着してきたので、人物が生き生きとしてきた。

 読ませ稽古、百梅(ひゃくばい)[替わり目]。
  油虫を炒める、という台詞で笑い出して、稽古が中断。
  「きっと、食べたことがあるのだろう」と仲間の評判。

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