高座本 2112・5・3(木)作成作業。雨、66,5キロ

 作業をしながら、

 昨日、望木(のぞき)さんの言った[鶴]のなぜ? の件を思い出し、高座本[鶴]を
読み返してみた。

 なるほど、長い(笑)

 小生の鶴は「なんでツルと言われるようになったか、という疑問に答えるだけではなく、
  1 なぜ、首がながいのか。
  2 なぜ、頭が赤いのか。
  3 なぜ一声しか鳴かないのか。
 などなど複数の疑問に答えているからだろう。
 必然的に落ちも既成のものとは違う。

 これを「蛇足だ」と評する人がいたら、出ておいでなさい。
 お会いして、説得にかかります。
 ジョナサンで。
 

この記事へのコメント

のぞき窓
2012年05月09日 05:56
鶴は、噺の後半が特に面白い。
つまり、噺が進むほど面白い!
ジョナサンに行かなくても・・・
圓窓
2012年05月09日 21:35
のぞき窓さんへ。

>> 鶴は、噺の後半が特に面白い。つまり、噺が進むほど面白い!

 それがいい作品の条件の一つかなぁァァ
                      圓窓

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