日暮 2012・5・2(水)連と連。雨、66,2キロ

 夕方、ジョナサンへ。

 手拭いっ子連の望木(のぞき)、噺っ子連の長矢(ながや)の両名を対談させる。

 というと大仰だが、高座本[石一つ]が縁で両者が互いに囲碁が趣味とわかり、
今日初対面となった。

 碁だけに留まらず、もちろん落語の話に花が咲いてました。
 碁は慎重に思考する部分がその世界を広げるせいか、二人は落語に関しても
奥へ奥へと切り込んだ質問をしてくる。

 今日も長矢(ながや)さんから[石一つ]の推敲を貰った。
 望木(のぞき)さんは稽古した[鶴]をもう6回は演っているとか。
 「寄席で聞くとそのほとんどが短いのに、なんで師匠のは長いのか。びっくりしました」と言う。

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