落語っ子連 2012・5・13(日)三流亭の稽古日。晴れ、66,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 秋には今の稽古場がなくなるので、試みに古石場センターの第2和室でやってみる。
 会場は朝9時から借りられるので、早朝稽古(笑)。
 小生、自分の稽古を演るつもりでその時間に出掛けたが、連中も9時には
揃っていたのにはびっくり。

 読ませ稽古、まど深(まどみ)[目黒の秋刀魚]。
 新入りの仙三(せんみつ)が「まど深(まどみ)さんの語り口調はしっかりしてますね」と
驚嘆していた。
 「彼女は朗読も稽古しているんだよ」と言うと、「道理で」と。

 させ稽古、越児(こしじ)[天狗裁き]。
 地語りの部分に無意味の早口の癖があるので、注意する。
 地語りにも感情はあるはずだから。
 総体的に安定感のある口調は頼もしい。

 読ませ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。
 仙三(せんみつ)の由来。
 自己紹介の中に「以前の仕事が山々を歩き鉱物を発見すること。俗に「千三つ」と
言われた」と述べたので、字を変換して「仙三」と命名。
 「せんざ」ではなく「せんみつ」と読むのがミソ(味噌)。ショウイウ(醤油)ことです。

 読ませ稽古、窓口(まどぐち)[片棒]。
 囃子が徐々に固まってきた。
 
 読ませ稽古、流三(りゅうざ)[鬼子母神 藪中の蕎麦]。
 七月に雑司が谷の本妙寺で「ススキのミミズク作り」の講習会があるのだが、
行くかなぁぁ。
 噺の中で壊れたその品を直す場面があるので。

 9時から12時までの充実の3時間。

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