落語の授業 2012・5・7(月)三園小学校へ。晴れ、66,0キロ

 板橋区立三園小学校へ。

 小生の落語掲載の教科書採択をしてくれている板橋区の小学校。
 09年から毎年1度、4年生対象の落語の授業で通っている。
 が、今日はいつもと違って、児童への個人レッスン。
 N君が「卒業するまで真面目に落語を稽古したい」と名乗り出たので、
喜んで指南に出向いた次第。
 嬉しい。

 「ついでに、教師も一緒に習ってほしい」という小生の希望に永瀬校長が
応えてくれて、教師を口説いたのであろう、4人名乗り出て、席に並んでくれた。
 ありがたい、、、。

 校長は「あたしはマネージャーです」と稽古は遠慮したが、席を並べて、じっくりと
鑑賞していた。
 これも嬉しいことの一つ。
 

 上下目線を身に付けるための上下マークを教材の一つとして学校に提供。
 早速、使用しながら稽古に入る。
 N君はすでに落語の雰囲気を掴んでいるようで、飲み込みが早い。
 教師だが、さすが声はしっかりしていて、安心感がある。
 ただ、お国訛りがときどき発せられて、それが他の人にも(児童にも)感染しているようでもあり、
気になる。
 こういうのは一遍に直そうとしても無理なので、「一つずつ」という認識で長く継続していけば、
共通語になるであろう。
 
 この三園小のように教師と児童が同時に名乗り出したのは、今日は初めての貴重なケース。
 大事に継続して行こう。
 校長室の前の廊下の壁にも「継続は力なり」という書が張り出されていた。

 そんなことで、こんな落語の授業が他の学校へも広がっていくと嬉しいのだが、、、、。
 今日は、小生にとって、記念すべき日になった、、、。
 感激、、、、。

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