羽織っ子連 2012・4・17(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。

 読ませ稽古、大弥(おおや)[饅頭怖い]。
 読ませ稽古のときも上下マークを貼っての稽古を奨励しているので、目線は
だいぶしっかりとしてきた。

 読ませ稽古、裏里(うらざと)[千早振る]。
 小生の脚色したこの噺に驚いたらしく、登場する女教授、幽霊をどう表現していいか、
苦悩しているようだ。これも勉強なり

 させ稽古、印去(いんきょ)[金明竹]。
 大声で小僧に小言を言うのはいいのだが、骨董商の旦那、並びに内儀の品位を失っては
いけない、と指導。

 読ませ稽古、貴尾(たかお)[猿後家]。
 小生、女の容姿をテーマにした言葉や内容の作品には気を遣うほうなので、聞く立場に
なっていてもヒヤヒヤすることもある。彼女の好演を期待する。
   
 路地浦(ろじうら)へ[半分垢]を収録。
 これを稽古をして口調の早過ぎがいくらか治ればいいのだが、、。


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