笑いっ子連 2012・4・12(木)N文亭の稽古日。曇り、67,0キロ

 笑いっ子連・N文亭の稽古日。

 八叟(はっそう)に、母子の登場する、小生工夫の[長屋の花見]の高座本を贈呈。

 上下マークを貼り、メジャーに[後生鰻]を口演させる。
 「今までキョロキョロしてたのがわかりました」と。

 一二三(ひふみ)。ハワイフルマラソンに完走して帰国したそうで、土産話に
花が咲く。
 メダル、認定証などを見せてもらう。
 「23000人の参加で半分は日本人」
 「時間制限はない」という。
 小生思う。昔の相撲の仕切りと同じ。完走者には夢があって、そのほうがいい。

 それに新人二人。
 一人は姓を千代。「落語の[垂乳根]の清女の娘を鶴女。成長して千代女と言った」
と教える。
 「知りませんでした」と。

 もう一人は一回限りの体験者。
 「実は、あたしもマラソンが好きで、ニューヨークマラソンに参加しました」と。
 教室、一段と盛り上がる。
 体験者は「次回からこのレッスンに必ず参加します」と色好い返事。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック