落語の授業 2012・3・24(土)柏崎市。曇り、67,0キロ

 子供たちへの芸能(ロボット、踊り、落語)講座。

 越後の柏崎駅を下りて、駅前を人が歩いていないので、「以前、ここへは
来ているのではないか」と感じた。
 迎えの車に乗り、昼食に。「ほんだ」という店。「この店、覚えがある」と。
蟹コロッケ定食を食べて、いよいよ会場入り。
 〔比角(ひすみ)小学校〕。「ここだぁ!」。石黒敬七の出た学校。
一昨年、ここに来ているのだ。図書館が楽屋。書棚を巡って見たが、落語の本はなし。
 確か、去年も「一冊くらい置いてくれればいいのになぁ」と思ったのだが、
今年になってもなし。

 あたしは、レクチャーと高座[平林]。   

 司会をしたのが、役者の林田女史。
 車中、英語のテキストを読んでいる。
 訊いたら、「イーサン ホークという役者が好きになったので、会話をしたくて、
英語の勉強をはじめた」と言う。
 偉いなぁぁぁ。

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