日暮 2012・3・22(木)蜂の巣。晴れ、67,0キロ

 蜂の巣騒ぎ

 ガレージの上の応接室の天井裏への通気口(地上から5メートル)から
小さな蜂が出入りをするようになった。

 千早区民ひろばの所長の美城(びじょう)さんに相談行く。
 区民ひろばはそういう困ったことの相談にも乗ってくれるのでありがたい。
 早速、区のへ連絡してくれて、わかったことがどっさりあった。

 雀蜂にしては時期が早すぎる。
 蜜蜂の類ではないか。
 その巣が3メートル以下なら駆除をするが、3メートル以上の場合は駆除せず、
見守るそうだ。
 雀蜂は近付かなければ襲ってこない。返って害虫を食する益虫なんだそうだ。

 同所の望木(のぞき)さんが蜂に詳しいらしく、拙宅へ検分に来てくれて、
「これは蜜蜂です」と。
 「このままにしておいて、蜜をとりましょうか」と冗談まで。

この記事へのコメント

あきら
2012年03月23日 08:16
今、家の裏山に蜂の巣箱を設置しています。
ニホンミツバチが住み着いてくれたら、ハチミツと蜜蝋が採取できるようになります。
とは言え相手が気に入ってくれないとただの箱です。

そんなわけですので、ミツバチが住み着いたなんて、とってもうらやましいです。
ニホンミツバチは、スズメバチ以上に人に危害を加えません。
冗談でなくて、本当にミツバチを飼うのもいいと思います。
ニホンミツバチの蜜って、セイヨウミツバチの蜜より、ずっと高いんですよ。
圓窓
2012年03月25日 00:35
あきらさんへ。

>> ニホンミツバチが住み着いてくれたら、ハチミツと蜜蝋が採取できるようになります。

 採取の仕方を教えてよ、、、(笑)

>> そんなわけですので、ミツバチが住み着いたなんて、とってもうらやましいです。

 あたしの名が、ハチ郎、、だから、、

ホンミツバチの蜜って、セイヨウミツバチの蜜より、ずっと高いんですよ。

>> 国産はなんでも高いよね。

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