噺っ子連 2012・3・15(木)有難亭の稽古日 

 噺っ子連・有難亭の稽古日。

 早めに着いて、改装なった笑遊館に顔を出す。レストランまであって賑やかになりそう。
 次回からの稽古、今の蔵からここへ移る。

 させ稽古、真仮名(まかな)[平林]。
  「素顔イコール笑顔だよ」の教えを実践しての稽古高座。
  他の喜怒哀楽までが著明に表現できて、ガラッと一段と良い。

 させ稽古、長塀(ちょうべえ)[半分垢]。
  力士の声はまぁまぁ聞こえるが、他の人物の声が弱い。

 させ稽古、梅八(うめはち)[町内の若い衆]。
  以前、稽古で上げた噺。その当時あった志ん朝(3)風の「エ-/」という癖がなくなった。

 させ稽古、良慈緒(らじお)[垂乳根]。
  後半、グズグズになってしまったが、、、。

 させ稽古、百梅(ひゃくばい)[洒落番頭]。
  東京の月島に転勤が決まったので、落語っ子連に移籍をしてもらうことにした。
  「どんどん寄席へ行けますので嬉しいです」と。

 読ませ稽古、里々(さとり)[寿限無]。
  もう一年以上立つのに、まだ、読んでいる始末。
  声はいくらか出せるようになったが、普段のおどおどした弱々しい声はどういう
  わけだろうか。「もうやめます」と言い出して帰る。

 彫太(ほった)は判子の修行をやめて、落語の稽古も止めて、自衛隊に入るそうだ。

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