講演と落語 2011・11・2(水) 諫早市

 教育出版の古賀さんが、

 「昼飯に行きましょう」とホテルに来る。
 鰻屋「井手」。この諫早では三大鰻屋と言われいる一軒。

 書家が毛筆で書いたのであろうと思われる店のシンボルイラスト。
 鰻という漢字を真ん中にして、上に鰻の頭を図案化したイラスト。下に、
ごじょごじょとした崩し文字が二つ。

 料理を運んできた店員に訊聞くと、「鰻のぼり、です」という。
 「わかり易い字で書いて説明してくれる?」と言うと「はぁ…」と困惑した返事。

 埒があかないので、「教えてくれない内は鰻を食べないよ」と冗談を言う。
 と、厨房に入っていって、戻ってきたが、「鰻のぼり、です」と同じ答え。

 「だから、わかり易い字で書いて説明してよ」とまた言ってみた。
 が、ますます埒があかず、諦めた。
 腹いせに、料理の鰻を崩して食した。ひつまむし、だったが、、、。

 会場、ふれあい会館。
 近くの小野小学校4年30人も来場して着席。
 特設教室として、落語の授業の展開した。

 それを教師100人が参観する形をとった。ライブ[ぞろぞろ]。

 後半は児童を帰して、教師だけの前で講演。

 大久保小学校のコーラスの教師が客席にいた、、、。

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