語りっ子連 2011・11・6(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 心童(しんどう)へ[十徳]を収録。
 「先日の発表会の高座はとてもいい経験をさせてまらいました」としみじみ語る。

 させ稽古、小音澄(こねずみ)[時蕎麦]。
 目の上下に無意味なものをなくすよう、と。

 読ませ稽古、文具[牛褒め]。
 ヨロヨロの与太郎になってはいけない、と承知しているので安心した。

 読ませ稽古、小まど[権べえ狸]。
 田舎弁が素直に聞こえる。

 読ませ稽古、オペラ[後生鰻]。
 隠居があまりにも慌てないように。

 夜舟(よふね)[権兵衛狸]。
 笑顔が出てきた。次は、「腹から声を出すつもりで」と。

 帰宅すると、紅巣亭のオーナーのまど音(まどね)さんより、電話。
 「昼間の天婦羅弁当で気持ち悪くなった。師匠は大丈夫ですか?」と。
 「大丈夫です」と答える。
 あたしの腹は感じないのかなぁぁぁ。

 そのまど音さんの息子さんの婚礼の祝い表札を贈ったのだが、その返礼にと、
新婚旅行に行ったというオーストラリアの土産をどっさりと貰う。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック