手拭いっ子連 2011・10・27(木)広場亭の稽古日

 帰宅して、ちょいと昼寝。

 夕方、手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 先日、噺っ子連・有難亭へ乗り込んで[寿限無]を勉強した無量(むりょう)の報告。
 また、過日、千早4丁目の敬老会で[鶴]を口演した望木(のぞき)の報告。

 読ませ稽古、美城(びじょう)[おはぎ大好き]。
 この噺は、あたしが肥後の菊地の昔話からアレンジしたもの。
 故郷が熊本という美城(びじょう)。
 帰郷して地元、菊地町の昔話の本を買って読んだら、[おはぎ大好き]の
原話が載っていた、と興奮気味に報告してきた。
 「原話は2ページしかないのに、高座本の[おはぎ大好き]はこんなに長い」と
驚いたように美城(びじょう)は言う。
 こんなことを知ったのも、落語における一つの勉強。
 指南者として、嬉しいものだ、、、。

 読ませ稽古、芸太(げいた)[親子酒]。
 志ん生(5)の[替わり目]の好きな芸太(げいた)の選んだ噺。楽しそうに演れたら、
いい。

 読ませ稽古、菜女(さいじょ)[九年母]。
 何度も何度も読もう。
 
 読ませ稽古、品人(ぴんと)[首屋]。
 声は良い。あとは、状況の理解。

 読ませ稽古、山女(やまめ)[平林]
 恥ずかしがらずにやろう。

 読ませ稽古、鉄花(てっか)[]

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