寄席 2011・10・7(金)池袋演芸場。曇り、68,5キロ。

 寄席、池袋演芸場

 [雛鍔]。

 池袋西口駅前はふくろ祭りの準備でなんとなく賑やか。
 もう44回目になるらしい。
 「ふくろ祭り」という言い方はなんとなく弱々しい。
 袋という一字はルビを振れば、「ふくろ」だが…。
 「ぶくろ」でなくては池袋らしくないと思うあたしの年代。
 「ぶくろ祭り」と言い合ったほうが威勢がいいはず。
 「品がない」と反論があったんだろう。

 何年も前のこと。地元の情報誌にコラムの連載を頼まれて、そのことを
書いたら、即、「もう連載はやめにします」と中止命令を食らったことがある。
 
 確か、第1回は「池袋の商店街の靴屋は無愛想でいけない。クツクツ笑え」
と書いた。
 2回目は「ふくろ祭り、とはなにごとだ」と書いた。
 そして、3回目は断られた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック