教科書 2011・9・2(金)中学1年

 教育出版より中学1年の国語の教科書が届く。

 来年の春から採択されれば、生徒に使われる教科書。
 小生の[三方一両損]が載っているのだ。

 草野心平「河童と蛙」、宮沢賢治「オツベルと象」、芥川龍之介「蜘蛛の糸」、
三好達治「詩」なども掲載されている分厚いもの。

 「蜘蛛の糸」には文句の言いたいことがあるので、それをテーマにした
創作噺を構想しているので、これを機会に完成させよう。

この記事へのコメント

三流亭 千ぬき
2011年09月04日 20:49
2008年に、師匠の落語教室(富山県人づくり財団主催)を卒業した、三流亭千ぬき(せんぬき)と申します(ものすごく昔ですよね…)。現在高校1年生で、今年8月に師匠の落語教室を受けた「人創亭手巻」の姉です(^o^)/ 手巻から落語教室の話を聞き、ぜひとも師匠のブログを見よう見ようと思っていたらこんな日になってしまった…師匠のサイン入り扇子は、今でも大切に持っています!



「人生で初めて落語に触れたのが、圓窓師匠の授業だった」という子供たちは、とても幸せだと思います。師匠の落語の授業は笑いの連続で、かつ、「人の話を聞く、人に伝える」ときに大切なポイントをさりげなく学べる仕掛けになっているからです。私は現在演劇部員ですが、「人に伝える」ときに大切なことは、噺でも芝居でも通ずるものがあると感じています。



三方一両損の噺は、一般的なタイプより師匠バージョン(特にサゲ)のほうが、個人的に好きです。中学生が、教科書の噺をきっかけに、落語の世界の蔓を見つけ、次々に落語の芋を掘り当てられたららいいですよね!! 蜘蛛の糸も楽しみです!!



落語教室卒業の年に師匠から言われた言葉は、「大学生になっても来るかい?」だったんです。またいつか、「なまえんそう」のライブを聴きたいなと思っています(´∀`)ノ
圓窓
2011年09月06日 11:44
千ぬきさんへ。

>> 2008年に、師匠の落語教室(富山県人づくり財団主催)を卒業した、三流亭千ぬき(せんぬき)と申します(ものすごく昔ですよね…)。現在高校1年生で、今年8月に師匠の落語教室を受けた「人創亭手巻」の姉です(^o^)/ 

 ウワオー!!!
 兄妹であたしの授業を受けてくれたんだぁぁぁ。
 感激ぃぃぃぃ

>> 師匠のサイン入り扇子は、今でも大切に持っています!

 ほんと!??? 嬉しいよ

>> 師匠の落語の授業は笑いの連続で、かつ、「人の話を聞く、人に伝える」ときに大切なポイントをさりげなく学べる仕掛けになっているからです。

 見抜いてくれてるね。

>> 私は現在演劇部員ですが、「人に伝える」ときに大切なことは、噺でも芝居でも通ずるものがあると感じています。

 それを大事にしてください。

>> 三方一両損の噺は、一般的なタイプより師匠バージョン(特にサゲ)のほうが、個人的に好きです。

 ウワオー!!

>> 中学生が、教科書の噺をきっかけに、落語の世界の蔓を見つけ、次々に落語の芋を掘り当てられたららいいですよね!!

 その教科書を採択している地域がすくないのが、悩みの種、、、。

>> 蜘蛛の糸も楽しみです!!

 なんとかしたいね、、、。



落語教室卒業の年に師匠から言われた言葉は、「大学生になっても来るかい?」だったんです。またいつか、「なまえんそう」のライブを聴きたいなと思っています(´∀`)ノ 三流亭 千ぬき

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