噺っ子連 2011・7・7(木)有難亭の稽古日

 語りっ子連の門前仲町から、噺っ子連・有難亭の稽古日。

 運転車で、木場インターから高速に入ったが、「小松川方面」を見落として、
北池袋を回って、稲敷へ。遠回りも人生、、、。

 させ稽古、彫太[半分垢]。
 前よりはっきりと言葉が出るようになった。

 させ稽古、真仮名[十徳]。
 今日からこの噺の稽古。読ませ稽古はなしで、いきなりのさせ稽古。
「仕事をしてんのか?」と訊きたいくらいの上達。

 させ稽古、七福[雛鍔]。
 この噺の構成、流れを解説すると、「そうなんですか」と感想。「この噺の
良さが掴めました」とよりよい感想。

 させ稽古、長塀[町内の若い衆]。
 この連に入って三ヶ月目での、させ稽古。
 やっと噺を掴んだようだ。これから、何度も何度もの稽古が始まる。

 亀笑へ聞かせ稽古[蕎麦清]。
 この噺なら、児童へ聞かせることもできるだろう。

 染女さんからの差し入れの肉ジャガ。美味し。
 肉は駄目なので、小生はジャガだけいただく。
 この江戸崎の産のジャガだとか、、、。

この記事へのコメント

でぇしょやの弥助
2011年07月08日 15:52
師匠はオートバイに乗っていたので、
運転が苦にならないのですかねぇ(笑)。
くれぐれも安全運転で。。。
真仮名
2011年07月08日 18:00
圓窓師匠

昨日はありがとうございました。
稲敷まで遠回りされたのですね。
お疲れ様でした。

>遠回りも人生、、、。
36歳の今、これまでいろいろやって来ましたが
人生の中で落語に出会えたことがうれしい限りです。
落語を勉強させていただいているからこそ、
今まで以上に仕事もバリバリ励んでいます(笑。今も仕事中)。

余談になりますが、高校3年の時、
文化祭で時代劇の出し物をしたのですが、
なぜか男子8割女子2割のクラスにも関わらず
私が演じた役は「うっかり八兵衛」でした(笑)。
「てーへんだ!てーへんだ!」と言って
畳に転がるシーンがあったのを覚えています。

八っつあん(八つながり)が登場するからでしょうか。「十徳」を稽古していると、
その時の光景が思い浮かびます。
八っつあんに成りきれるように稽古します。

圓窓
2011年07月08日 22:14
弥助さんへ。

>>師匠はオートバイに乗っていたので、
運転が苦にならないのですかねぇ(笑)。

 苦になるさぁぁぁ。
 なろうことなら、後ろの座席で寝ていたいよ。
                   圓 窓
圓窓
2011年07月08日 22:20
真仮名さんへ。

>> 遠回りも人生、、、。
36歳の今、人生の中で落語に出会えたことがうれしい限りです。落語を勉強させていただいているからこそ、
今まで以上に仕事もバリバリ励んでいます(笑。今も仕事中)。

 落語が役にたってんだなぁぁぁ
 あたしも嬉しいですよ、、。

>>余談になりますが、高校3年の時、
文化祭で時代劇で、私が演じた役は「うっかり八兵衛」でした(笑)。
「てーへんだ!てーへんだ!」と言って
畳に転がるシーンがあったのを覚えています。

 三席目は侍の出てくる噺をしようか、、、。

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