日暮 2011・6・26(日)曇り、69,0キロ 電車の犬

 起床して、ハッとする。

 忘れていたことを思い出したのだ。
 早速、扇子っ子連の稽古場になっている町内の創造館へ小咄の原稿を
届けに自転車をこぐ。

 文房具屋へ取り寄せてもらっているはずの、コピー用紙を受け取りに、また、
自転車を。

 帰宅して、ちょいと昼寝。

 起きて、鈴本へ。

 有楽町線の車内に女の二人連れ。
 一人が乳母車を押している。
 二人用の車のようで、しかし、よく見ると、犬が二匹。
 あらっ、と思ってかたかたの女の胸から腹にかけている布がごそごそと
動いてる。
 犬が首を出した。
 三匹の犬。
 
 二人の女が産んだのかしら、、、?

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