噺っ子連 2011・6・2(木)雨になる。有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古。

 里々は11日の交流落語会では[四季の小咄]の前に「法話」を聞かせる
こととなった。
 その法話の稽古をする。自信を持って話すためには、腹から通る声を意識
することから始めよう。普段の会話も大きく。上手い下手はそのあと、と考えよう。

 させ稽古、彫太[半分垢]。前回よりはいいが、まだまだ。これから。

 読ませ稽古、小龍[秋の七草]。大きい声を出すようにすると、しっかりしてくる。

 読ませ稽古、長塀[町内の若い衆]。まだ、恥ずかしさがあるのか、手探り。
 思いっ切り稽古に没頭する踏ん切りが必要だろう。
 
 させ稽古、七福、[町内の若い衆]。しばらく演ってないが、と長塀に聞かせ
稽古のつもりで口演。

 させ稽古、真仮名[鶴]。安定感が漂ってきた。これから、細かい所を刈り
取って仕上げよう。
 11日の交流落語会はいい高座を披露するだろう。
 この先の噺として、聞かせ稽古、[十徳]を収録。

 させ稽古、良慈緒[薬缶]。これから、、。

 今日も染女さんより食事の差し入れ。
 肉食の出来ないあたしを気遣って、鯖のニンニク煮。
 余った結びを貰って、車に積み込む。

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