日暮 2011・6・24(金) 解体現場

 マンションの10階の窓から、

 定宿の窓から裏のビルの解体現場を見ているとあきない。

 三台のクレーン車が協力し合って鯨のような大きなコンクリートの固まりを
移動したり引っ繰り返したり、砕いたりしているのがわかる。
 クレーンの爪の機能を取り替えるとさまざまな作業が出来るのが面白い。

 ビルの建設もコツコツ。解体もコツコツと手順がある。
 自然は街を一瞬にして解体してしまう。

 天 地 人 の順である。
 それを、人天地と思い込んだ学者や権力者が原発を増産してきたのだろう。

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