落語の授業 2011・6・20(月)晴れ68,5キロ。希望が丘小学校。

 世田谷区立希望が丘小学校、4年2クラス54人。

 落語の授業としてあたしが初めて行く小学校。
 毎年やりますという返事も貰っているので、来年もやってくれるだろう。
 続けなくては学校の伝統文化にならない、というのがあたしの持論。

 千葉校長曰く「他校と比べると、塾へ通う子は少ないんです」と。
 通っている子は疲れて学校へ来ても元気を出せない傾向があるという。

 さて、落語の授業。
 元気があってうるさいほど。(笑)

 大沢担任は若林小学校の落語の授業を参観にきた人。

 世田谷区は今年度からあたしの落語の載っている教科書を採択してない。
 寿限無の粗筋だけが申し訳なさそうに載っている、という教科書(三省堂)。
 それも、落ちが可変しい。

 名前が長いので、迎いへ来た子たちが「遅くなるから先へ行くよぉ!」
というのである。
 これは落ちにはなってない。散文である。

 教科書がこういう不完全な落ちを「落語でござい」と載せてはいけない。

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