落語っ子連 2011・6・19(日)曇り、68,2キロ。稽古日

 落語っ子連ん組の稽古日。

 5名が参加。(まど音・窓口・まど絵・びす太・流三)

 読ませ稽古、流三[救いの腕]。
 この噺、小生の創作。二、三回やったことはあるが、なかなか普段は
しにくい噺。
 聞いていて思う。
 姉妹の回想的な会話が続くので、既成の古典噺には滅多にない流れ。
 聞き慣れないこともあって、演るほうも難しいだろう。

 させ稽古、[明烏]窓口。
 「旦那にべらんめい口調があったので、それはないほうがいい」とアドバイス。
 品があるからこそ、芸と言える。品のないものは芸ではない。
 廓噺に品が出てきたら、成功。
 たぶん、窓口ならそこまでいくだろう。

 させ稽古、まど絵[火事息子]。
 音楽の名曲と同じように、巧い噺家の口調にはリズムとメロデーが
感じられるはず。
 「それをそろそろ意識して」とアドバイス。
 上達してくれば、忠告も厳しくする、、、。

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