語りっ子連 2011・5・19(木)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。

 読ませ稽古、教吾[叩き蟹]。
 人情噺のが好きだというほどだから、口調もそれなりに安定感が出て
きている。先が楽しみ。

 最初の読ませ稽古、筆人[釜泥]。
 上下の概略を教える。

 最初の読ませ稽古、踊女[洒落番頭]。
 これから伸びるだろう。

 最初に稽古に肝心な事。
 暗記を最優先させてはいかない。
 「まず状況を思い描き、次に人物の感情を掴み、そして言葉をしっかりと
覚える」
 こういう順が最適である、、。

 させ稽古、節々[雛鍔]。
 どうやら、固まってきた。下半身の無駄な動きもなくなった、、。
 講釈も稽古しているというので、[くしゃみ講釈]を演らせようかと思う。

 聞かせ稽古、オペラ[釜泥]。
 「先だっての自分の発表会では熱演だった」と聞きに行った、教吾、まど音が
言う。

 今日も見学者一人。役者だという。入連する。頼もしい。

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