噺っ子連 2011・5・12(木)有難亭の稽古日

 笑いっ子連のあと、運転車で江戸崎へ。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。

 里々[四季の小咄]、普段、恐縮して会話する性格なので、どうしても
声が小さい。しっかりとした通る声が必要。
 
 真仮名[鶴]、しっかりと覚えるのだが、堅すぎの感がある。高座に笑顔が
挿入できればいいのだが、、。

 小龍[みんな違って]、入院中に絵本「みんな違って」を読んだり、CDを
聴いたりして、感動したらしく、今日はその朗読。28分。半分以下にして
この先もやらせよう。

 七福[真田小僧]、後半、まとまった。

 亀笑[元犬]、人物の設定がはっきりしてまとまった。

 新人を長塀(ちょうべい)と命名。[町内の若い衆]を収録して渡す。

 彫太[半分垢]、これからだ。

 良慈緒[薬缶]、先代金馬を手本にしてやるといい。長屋の先生が弱腰の
教え方では説得力がない、とコーチ。

 小此木さんから浅利飯の差し入れ。

 真仮名さんから卵を貰った。
 「あなたが産んだの?」と訊くと、必死になって「違いますよ」と。

この記事へのコメント

真仮名
2011年05月13日 19:43
圓窓師匠

真仮名です。
昨日はありがとうございました。
ブログをやっていらしたのですね。
笑顔 笑顔ですね。
頑張ります。
圓窓
2011年05月13日 21:36
>> 真仮名です。

 ウワォー

>> ブログをやっていらしたのですね。

 やってるよ!!!

>> 笑顔 笑顔ですね。

 そう。
 才能 + 笑顔 です。

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