笑いっ子連 2011・5・12(木)曇り、68,0キロ。稽古日

 笑いっ子連・N文亭の稽古日。

 担当員のまど深(女)さんが、さいたま支社へ転勤。
 代わってそこから転勤の橋本(男)さんが担当。

 授業の中で 「花魁から妓夫に変わった」という比喩から、廓の雑談になった。

 花魁、妓夫の説明から遣り手、禿、間夫などなど。
 [文違い]の噺になって一段と賑やか。

 新人の二人(共に女)を一筆(ひとふで)、一二三(ひふみ)と命名。
 男は八叟とあたしの二人。

 各自に四季の小咄を通して演らせたら、面白い結果が出た。
 そこで、[鼠の嫁入り]を三度聞かせて、即、演らせた。
 つまり、三遍稽古。

 これも個性が出て面白かった。
 あたしは「鼠の娘がーーーー」と言ったのだが、人により、違って、、、。

「鼠の一人娘が、、、、」
「鼠の箱入り娘が、、、、」
「鼠の娘がやっと嫁に行った、、、、」

 あたしは「五日経って、帰ってきた」と言ったのだが、、、。
「五日経たない内に、、、、」

 中には、「すぐに『ただ今ぁ』と言って、、、」

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