一日一句 2011・5・7(土)曇り、霧雨。69.0キロ 筍飯

 一日一句

7日 筍飯お焦げ欲しがる孫と居て

 先月、姫路の善教寺へ行ったついでに、文学館で黒田官兵衛展を見た
ときのこと。
 建物の外の階段を上りながら、入口へ向かう構造。
 周りの土からなにやら芽が、、、、、。
 筍と判断して、寄ってきた老人に「筍でしょうね、あれは?」と訊いた。
 「そうですよ」と簡単に答えるではないか、、。
 「誰も手を出さないのですか?」とまた訊くと、
 「あそこまで芽を出すと、もう食えません」と言う。

 そうか、、芽を出す前か、、、筍は、、、。
 芽を出そうとすると、食べられる運命って、、、、辛いね、、。

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