噺っ子連 2011・4・9(土)曇り、69,0キロ。佐原で発表会 

 噺っ子連・有難亭、佐原で発表会。

 三人が、小咄で初高座。
 里々[英語で小咄]、入門10日目。声を大きくしよう。優しい性格なので、
普段の声も小声がち。高座はそれでは通じない。読経のように張った
通る声でやろう。

 小龍[十二支小咄]、入門一ヶ月。全部出来た。この連の長老でもある。
これからは「いやだ、いやだ」とぐずらないこと。

 彫太[秋の小咄]、入門三ヶ月。地元、佐原のファンが殺到。グジュグジュと
言う口調の癖は少なくなった。地元の佐原の名物になりそう。

 七福[真田小僧]、にくていな子供がよく出てる。口癖の「えー」を取ろう。
 亀笑[親子酒]、本題に入ってからの登場人物の口調は滑らかでいい。
だが、マクラの地語りは、凸凹道を歩いているような口調で、聞き取りにくい。
地語りのマクラは落ち着いてしっかりと語ろう。

 三日前に入門した、エリート情報の真仮名も駆けつけて、挨拶。

 圓窓[鶴]。

 終って、その場の客席で打上げ。
 夜にコンサートを開くという、そのためのリハーサルの音を聞きながら。
 ディナーショウの気分。

 十六ギャラリーのオーナーや世話人からの土産。栗、草餅、白餅などを貰う。
 昔、あたしに日舞の指導をしてくれた寿菊師からも土産。
  

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