落語っ子連 5月2日(日) ん組、させ稽古

 落語っ子連、へ組。させ稽古。

 まど深[千早]、だいぶ、固まってきた。
 びす太[松竹梅]、大きな声、というより奇声に近い音量が自慢らしい。
 無弦[厩火事]、夫婦とはどういうものか、としんみりと思考した結果を高座に
描くつもりの口演。
 まど女[首屋]、ときどき、色っぽくなるので、と自身の弁。苦労しているん
だなぁぁぁ。
 流三[花筏]、呼び出しの実演を聞くようなマクラ。
 窓蕗[鳥小咄]、単なる駄洒落にしてはいけない。小咄に物語を含ませて
ほしい、と注文。

この記事へのコメント

流三
2010年05月04日 07:22
師匠、「発表会直前特別補習稽古会」に長時間ありがとうございました。
いよいよお尻に火がついて来て、遅ればせながら、メンバーの目の色も変わって来たようです。
緊張しつつも、本番が楽しみです。
天気が良かったので、稽古の後にメンバー数名で、深川界隈を散策しました。
圓窓
2010年05月04日 14:37
流三さんへ。

>> 稽古の後にメンバー数名で、深川界隈を散策しました。

 四、五人で、三三九だね。

この記事へのトラックバック