落語っ子連 5月9日(日) へ組のさせ稽古

 落語っ子連、へ組のさせ稽古。

 みなさん、5月末の発表会に向けて、熱が入る。

 まど音[半分垢]、落ち着いて演れるようになってきた。
 まど深[千早]、自信を持ってはっきりと声を出すようになった。
 まど女[首屋]、色気を削るのに苦労しているようだ。
 まどる[鶴]、まだ読み稽古の段階。
 無弦[厩火事]、この噺に自分の主張したい点を見つけたのだろう。
熱演になってきた。
 びす太[松竹梅]、柔らか味が出てきた。
 窓蕗[鳥小咄]、小咄も落語であって、単なる駄洒落ではないことを
自覚しはじめた。

この記事へのコメント

窓蕗
2010年05月11日 00:40
長時間に渡る稽古、本当に有難うございました。絶対にモノにすべく、録音テープを聞いて研究しています。とても楽しい気分です。音楽では味わえない感覚です・・・_(^O^;)_
圓窓
2010年05月14日 21:24
窓蕗さんへ。

>> 絶対にモノにすべく、録音テープを聞いて研究しています。音楽では味わえない感覚です・・・_(^O^;)

 落語には音楽と共通するものもありますので、、、。

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