落語っ子連 2月14日(日) させ稽古

 落語っ子連のさせ稽古。紅巣亭。

 窓口[代書屋]。
 マクラで敬語の使い過ぎに注意。「いらっしゃいます」「ございます」など。
 高座での姿勢を鏡を前にして見て、正すように。
 登場人物の客の顔はだいぶ柔らか味を出せるようになった。

 まど音[半分垢]
 覚え込んだようだ。あとは安定感ある重み。

 まど深[千早ふる]
 登場人物の歌を解釈する先生、解釈に入ったら、一秒たりとも戸惑いを
見せてはならない。

 無弦[厩火事]
 登場人物の旦那が、相談に来た女房に「亭主の物を壊して心を確かめろ」
という指示を出すのは、後味悪いから改良したら、と。

この記事へのコメント

まど音
2010年02月18日 20:12
あかしいなあ?そんなに軽いかなあ。
見るからに重そうな筈なんだけどな!
しょっちゅう見てるとやせて見えるのかなあ?
圓窓
2010年02月19日 00:34
まど音さんへ。

>> あかしいなあ? そんなに軽いかなあ。

 音楽教室でお子さん相手の時間がたっぷりあるので、口調も優しく、可愛らしくなるのでしょう、、、。
 それも、いいことですよ、、、。
見るからに重そうな筈なんだけどな!
しょっちゅう見てるとやせて見えるのかなあ? まど音

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